エビデンスレベルは高くないが往診医として伝えたい医療実践「ヒドロキシジン... 2024.03.31 訪問診療日記 エビデンスレベルは高くないけれども、往診医として他の方と共有したい話を投稿させていただきます。第1回はヒドロキシジンを取り上げたいと思います。なぜ、第1回として「ヒドロキシジン、商品名アタラックスP」かというと、2023年の医学雑誌「緩和... 続きを読む
著書「往診屋」紹介 2024.03.24 紹介 往診屋 紹介今日は 私自身の著書を出しましたので、紹介させてもらおうと思います。 3月21日、書籍を発売します。タイトルは「往診屋」幻冬舎メディアコンサルティングから出版させていただきます幻冬舎さんは、在宅医療をテーマにして、在宅医療の世界観... 続きを読む
怒りは往診の敵3 落語風に劇にしてみました。 2024.03.24 所長のひとりごと 往診や在宅医療現場は常にヒューマンエラーの危険にさらされています。運転、事務手続き、多種多様な機関とのやりとり等、他の医療現場にはあまりないタイプの仕事も多いです。また、時間通りに進めなければいけないことによる焦りが生じやすく、患者さん... 続きを読む
怒りは往診の敵 その2 在宅医療現場特有のヒューマンエラー 2024.03.17 所長のひとりごと 前回、往診や在宅医療の現場に怒りが及ぼす悪影響について、5点を挙げました。その中の1つ目で、怒りはミスの元、と述べましたが、今日は、「往診や在宅医療現場におけるヒューマンエラーと怒り」というテーマでお話します。ミスとヒューマンエラー、ほ... 続きを読む
怒りは往診の敵 (1) 2024.03.10 その他 怒りは 往診の敵 というテーマで書かせていただきます。所長の渡部は今、50歳代半ばになってきているのですが、怒りは人生の、人間の不幸の元であるということを強く思うようになりました。この怒りの克服こそが自分の人生の、あるいはもっと大きく言えば... 続きを読む