食べていますか?の質問は患者さんにとって重荷? 2024.06.16 訪問診療日記 患者さんに毎回「食べていますか?」とついつい聞きがちですが、それはプレッシャーをかけているのではないかと思うようになりました。敢えて聞かない勇気を持ったり、直接的ではない質問で把握する工夫が必要な場面もあると考えます。 続きを読む
人生とは、謙虚さを学んでいく長いレッスンである。 2024.06.08 所長のひとりごと Life is a long lesson in humility.ピーターパンの作者、James Barryの言葉です。人生とは、謙虚さを学んでいく長いレッスンである。往診や在宅医療は、他の仕事よりも自分の間違いに気づくことが多い現場だと感じています。でもその1つ1つをレッスン... 続きを読む
往診医にとってコロナ感染とは何だったのか 2024.06.02 訪問診療日記 往診医にとってコロナ禍とは何だったか(クリックで動画)gimwtakeshi(note記事)2024年6月2日 12:57まだコロナ明けと安心する訳にはいきませんが、往診医にとってコロナ禍とは何だったのか振り返ってみたいと思います。6つの症例パターンに分けてみまし... 続きを読む
四国放送で取り上げていただきました 2024.06.01 紹介 四国放送フォーカス徳島 5月27日当診療所の在宅医療の現場を取り上げていただきました。在宅医療の実際の様子について、知っていただけると幸いです。 続きを読む
怒りは往診の敵 「運動脳」でイライラを鎮める 2024.05.19 所長のひとりごと 怒りは往診の敵だと思っています。1つのイライラがエラーを生んで、そのエラーがまたイライラを生んで、さらには他の人まで巻き込んで、さらにイライラが増幅してエラーも続いてしまう事態は避けたいものです。怒りをできるだけ小さく抑えて、早く収束させ... 続きを読む