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所長のひとりごと

人生とは、謙虚さを学んでいく長いレッスンである。

  • 所長のひとりごと
Life is a long lesson in humility.ピーターパンの作者、James Barryの言葉です。人生とは、謙虚さを学んでいく長いレッスンである。往診や在宅医療は、他の仕事よりも自分の間違いに気づくことが多い現場だと感じています。でもその1つ1つをレッスン...
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怒りは往診の敵 「運動脳」でイライラを鎮める

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怒りは往診の敵だと思っています。1つのイライラがエラーを生んで、そのエラーがまたイライラを生んで、さらには他の人まで巻き込んで、さらにイライラが増幅してエラーも続いてしまう事態は避けたいものです。怒りをできるだけ小さく抑えて、早く収束させ...
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往診の加算について6月から改定。初めての患者さんに往診した場合は減算?

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https://www.yoshinogawaclinic.com/wp-content/uploads/2024/04/7b0f6e62136addec3e05110999387b42.mp3今年、3月厚生労働省から6月1日からの診療報酬の改定の内容が通知されています。その中で往診についても改定がありました。普段から訪問診療を行なっ...
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「きみのお金は誰のもの」から公的医療保険と往診を考える。

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「往診屋のReading List」では、往診や在宅医療の現場で心の支えになるような本やそのフレーズについて紹介しています。今日ご紹介する本は「きみのお金は誰のため」2023年に田内学さんが東洋経済新報社から刊行されています。私がこの本と出...
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怒りは往診の敵3 落語風に劇にしてみました。

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往診や在宅医療現場は常にヒューマンエラーの危険にさらされています。運転、事務手続き、多種多様な機関とのやりとり等、他の医療現場にはあまりないタイプの仕事も多いです。また、時間通りに進めなければいけないことによる焦りが生じやすく、患者さん...
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